背中にマックの看板背負って・・・

駒出池の夏休み 昆虫記01 エゾゼミ 「ギギギギギギギギ・・・・」と聴き慣れない虫の声。 樹の上の方から聞こえてくるが姿は見えない。 感じからすると蝉の類いではないかと思っていた。 またもや「ギギギギギギギギ・・・・」 ん?これは近い。かなり近い・・・と思ってテントから出ると、そこにいた。 人馴れしているのか、無防備なのか・・・「エゾゼミ」である。 生息地は北海道から九州までと広いが、関東以西では、標高500m以上の ところでしか見られないらしい。 なので街中では見た事がない。 7~9月に見られる大型の蝉で、都会で見かける「アブラゼミ」よりひとまわり 大きい感じだった。 カメラを接写モードにして~ドア~ップ! でも、うんともすんとも反応なし。 度胸が坐っているのか、鈍感なのか、はたまたおおらかなのか。 山の上では時間がゆっくりと流れていた。
雑草記-エゾゼミ01
雑草記-エゾゼミ02
雑草記-エゾゼミ03
  • 2007.08.23 | 
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これも弱肉強食・・・

最近TVでよく特集されている日系アメリカ人のスティーブン・オカザキ監督の 「ヒロシマ・ナガサキ」。 広島の原爆記念館へは高校時代の修学旅行と社会人なってすぐの頃と2度行っている。 が、あまりに酷い現実になかなか直視できなかった記憶がある。 いまの社会状況において、自衛隊派遣の問題や米軍との関係などを論議する前に しっかりと戦争を理解し、認識するためにも「ヒロシマ・ナガサキ」の現実を 直視する必要があると感じる。 ぜひ、若い世代の人達みんなに見て、知ってもらいたい。 うちの庭にも生と死の過酷な現実がある。 昆虫は爬虫類に食べられるもの。これが自然の摂理だとなんとなく信じていたらしい。 カマキリがカナヘビを食べる・・・この現実にちょっとショックを受けた。 これも弱肉強食なのだろう。 種の問題ではなく、強いものは弱いものを食らう。個の問題のようだ。
雑草記-カマキリ
  • 2007.08.12 | 
  • カテゴリー:昆虫記