棟上げ-中田原の家

 栃木でのプロジェクトが順次施工がはじまって来た。

中田原での物件が棟上げを迎えた。

棟上げ。

 建前、上棟、棟上げ等いろいろと言い方はありますが
建物の骨格が出来た状態です。

上棟式を行う事は非常に稀になりました。

これは弊芯棒(幣串、幣束)と呼ばれる上棟の飾りです。
屋根裏のお守りです。
床下(基礎の中)にも「鎮物」(しずめもの)といわれる
お守りが埋められており、上と下から家全体を守ってくれます。


 

原子炉建屋?

 最近よく目にする外壁が破損した原子炉建屋に似ていませんか?
これはビルの上の広告塔を上から覗き込んだ画像です。
これと似てるという事は、あの建屋はこのような看板の下地の鉄骨と
同じようなモノに外壁を張付けた程度のモノだったようです。
基本的には原子炉が外に露出しない程度の囲いだったのでしょうかね。
水素爆発で建屋が吹飛んだと聞いた時は建物が吹飛ぶ程の爆発があったのに
中の原子炉には全然影響がないという説明を聞いたとき、にわかには信用出来ませんでしたが
この画像程度の構造のモノならばそんなに強力な爆発力でなくとも破損してしまいそうなので
あの水素爆発自体がそんなに強力なモノでなかったとすれば全然影響がないという話も
信用出来るかな〜と、黄桜の看板を見ながら思いました。